歯肉の色が悪い

考えられる原因として

@歯周病による炎症により、歯肉が赤みを帯びている。

Aタバコや口腔内の不潔が原因となるメラニン色素の沈着(黒かっ色)。

B金属製の差し歯を入れたことによる金属削粉の歯肉への沈着(黒紫色)。



@の歯周病による変色の場合、歯周治療を正しく行うことにより、
歯肉は元通り引き締まった健全なピンク色に回復します。

Aの場合、専用の薬液を患部に数秒塗布するだけの簡単な術式で、
約1週間くらいで健全なピンク色に回復します。痛みはほとんど伴いません。

*@Aについては、どちらも保険適用内で治療が可能です。


Bの場合、着色が歯肉深部に及んでいるため薬液を塗布する方法では
治療が難しく、保険外治療が必要となってきます。



COPYRIGHT(C) HANANAKA DENTAL CLINIC ALL RIGHTS RESERVED.